お子様やご自身に以下で記載した症状に思い当たりましたら、ご受診ください。また、記載のない症状であっても耳・鼻・のどに何らかの違和感などがございましたら、遠慮なくご相談ください。
当院は、南砂町駅や大島駅からもアクセス良好な砂町銀座商店街にある地域密着型の医療機関です。

アクセス

耳がかゆい

ご自身やお子様に耳がかゆいといった症状がある場合、以下の病気である可能性があります。お子様が耳を掻くなどのしぐさをされる場合、耳鼻咽喉科にご相談ください。

耳垂れが出る・耳から膿が出る

耳垂れ(みみだれ)とは、耳の中から膿などの液体が出てくることをいいます。原因となる病気によりさらさらした液体や、膿性、ねばねばとした状態の耳垂れもあります。

耳が痛い

耳はとても繊細な構造をしており敏感にできています。そのため痛みにも敏感です。耳の中に炎症が起こっていることがほとんどですが、のどなどに原因がある場合もあります。

耳が聞こえずらい

音は、外耳・中耳・内耳、そして脳へと伝わります。この中のいずれかに障害をきたしたとき、聞こえにくくなります。診察や検査結果から原因となる疾患を絞り込み診断いたします。

耳から「キーン」「ジー」と音がする

周囲では全く音がしていおらず自分だけに「キーン」「ジー」といった音が聞こえる症状は、一過性の現象で心配いりません。度々起こる、長時間起こるようなら早期に当院に受診ください。

耳が詰まる感じがする、耳閉感

最も多いのが中耳の障害ですが、その代表的なものが、風邪に伴う中耳の内圧の変化です。中耳の内圧が低下し、鼓膜が中耳の方に引っ張られて、音がこもって聞こえるようになるのです。

耳垢がたまっている

耳垢は耳そうじで取り除くことができます。しかし方法を誤ると外耳炎などの耳の病気を引き起こす原因になってしまいます。耳鼻咽喉科では耳そうじも行っておりますので、ご相談ください。

サラサラした鼻水が出る

サラサラした水っぽい鼻水の主な原因には、風邪やアレルギー性鼻炎、寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)などがあります。 いずれの病気も他の症状を伴います。

黄色や緑のドロドロした鼻水が出る

黄色や緑のドロドロした鼻水は、副鼻腔炎=蓄膿症(ちくのう症)の代表的な症状です。風邪などが長引き、鼻の粘膜に炎症が起きる事で膿が発生します。

くしゃみが出る

鼻への刺激で起こる反射やアレルギー性鼻炎などの症状の一つでもあります。鼻や耳にダメージが蓄積され疾病になる可能性があります。また、骨粗しょう症の方の場合、肋骨を骨折することもあります。

鼻血が出る

鼻の粘膜は繊細で、すぐ下には毛細血管が集中しており、鼻をかんだりしたただけでも、刺激を受け出血しやすく、アレルギーなどによる炎症、乾燥や寒暖差なども原因となります。

においがしない

嗅粘膜という鼻腔にあるセンサーを通じ脳へ伝わり感知します。炎症などの障害が起き、においを感じにくくなったり、においがわからなくなったりするなどの嗅覚障害が起こる場合があります。

のど

のどが痛い

喫煙や刺激物の摂取・大声を出すなどのどに負担になるような行動はなるべく避けましょう。マスクを着用する・加湿器を使用するなど、乾燥させないようにすることも大切です。

のどの違和感・喉がつかえる

のどに異常を感じる原因は様々で、風邪でのどが痛くなる場合や、魚の骨が刺さったなどがあります。しかし、息苦しさや痛みもなく原因がわからず違和感だけがあるケースも数多くあります。

咳が出る

風邪などの病気やホコリ、湯気、冷たい空気、香り、花粉、PM2.5、食品添加物などの刺激に反応して、激しい咳が止まらなくなることがあります。また、疲労やストレスが原因になることも増えています。

痰がからむ

痰は細菌やウイルスなどの異物を排出するために分泌されます。つまり痰の分泌は、細菌やウイルスに対しての体の防御反応です。

声が枯れる

声帯に何らかの異常が起こることで声枯れが起こります。 風邪のような炎症が原因の場合もありますが、声帯ポリープや声帯結節、神経麻痺、加齢による声帯萎縮なども考えられます。

味がしない

主な原因は加齢、味を感じる細胞の再生を促す亜鉛不足、口腔疾患、鼻づまりやアレルギー性鼻炎などによる風味障害、さまざまな病気の合併症、薬の副作用、ストレスによる「心因性」などです。

  • 味覚障害
  • 亜鉛欠乏症
  • 舌炎
  • 顔面神経麻痺

いびきをかく

いびきをかく方は高血圧、狭心症、心筋梗塞、狭心症、糖尿病などの合併症を併発しやすいという結果が報告されています。ご家族や周囲の方に注意された方は、是非、早めにご受診ください。